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第五屆淡江盃日語辯論比賽
「第5回淡江盃日本語ディベート大会」のお知らせ

関係各位におかれましてはますますご清栄のことと存じます。日ごろは淡江大学日本語文学系の活動に対してご支援、ご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
 私どもは2014年4月に、「第4回淡江盃日本語ディベート大会」を開催いたしましたが、今学年度も以下の要領で第5回大会の開催を計画しております。
日本語学習/教育の現場により密着した日本語ディベートを念頭に、参加される学生、教員のみなさまとともに作り上げる大会をめざしたいと考えております。ご参加を心よりお待ちしております。

 


大会名称:第5回淡江盃日本語ディベート大会
主催:淡江大学日本語文学系
日時:2015年5月9日(土)
会場:淡江大学淡水キャンパス
論題:SNSの普及は社会にとってプラスかマイナスか。
※くわしくは別紙をごらんください。
大会ルール:第4回淡江盃日本語ディベート大会ルールを若干修正したもの(ご参考までに第4回大会ルールを大会サイト(http://tsp.tku.edu.tw/faculty/foreign.htm→「日文系 冨田哲」→「第五屆淡江盃日語辯論比賽」)にアップしてあります)。
参加申しこみしめきり:2014年11月30日(日)

参加申しこみ方法:下記までご一報ください。申しこみ用紙などはありません。
25137 新北市淡水区英専路151号 淡江大学日本語文学系 冨田哲
02-26215656(内線3191) 114520@mail.tku.edu.tw


以上


[別紙]

<論題>
SNSの普及は社会にとってプラスかマイナスか。

<議論の土台>
 本大会が議論の対象とするのは以下のような社会である。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス/社群網站)の利用が広く普及している社会。
SNS上での情報の流通が政府によって阻害されることが表面的にはない社会。

 SNSは、広義にはコメントができるブログや電子掲示板も含むが、狭義には特定メンバーによって構成されるコミュニティに依拠するサービスをさす。本大会では後者による。
⇒ インターネット上に構築したネットワークにおいて人々をつなぎ、メンバー間の交流を促進することを目的とするサービス。
例: Facebook, Instagram, KAKAO TALK, Line, LinkedIn, Mixi, Twitter, Weibo

 SNSの機能を持ったサービスは、すでに1990年代なかばには登場していたが、社会に広く認知されるようになったのは2000年代なかば以降。台湾では2010年前後にFacebookが急速に普及した。

 当然のことながら、各サービスごとの機能はことなる。特定対象向けのサービスも多い(例:プロフェッショナル向き、地域限定)が、それぞれの良しあしや優劣を議論するのが本大会の目的ではない。多種多様なSNSが普及している今日の状況が、社会や人間関係にどのような影響をおよぼしているのかを議論したい。

※2015年2月末ぐらいまでは、論題および議論の土台の小幅な修正をしてもいいと考えています。参加の有無にかかわらず、ご意見がありましたらぜひお願いいたします。
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